「フリーランスエンジニアって気になるけど実際どうなんだろう?」
こんな疑問をもっていませんか?
周りにフリーランスエンジニアの方がいなければ、なかなかその実態を知ることはできませんよね。
そんな皆さんの疑問に、フリーランスエンジニア歴10年以上の僕がお答えしていきます。
フリーランスエンジニアというライフスタイルの魅力を全力でお伝えするとともに、不安要素ついても現役フリーランスエンジニアの僕がどのように考えているかを解説します。
- フリーランスエンジニアが気になる方
- フリーランスエンジニアの魅力を知りたい方
- フリーランスエンジニアの生活をイメージしたい方
- フリーランスエンジニアになりたいけど不安な方
フリーランスエンジニアは稼げます

僕はフリーランスになって、会社員の時の数倍稼げるようになりました。
会社員の時は月20万程度の収入でしたが、フリーランスになった直後で50万になりました。
それから収入は伸びていき、今では月80万以上の収入を得ています。
年収にすると1,000万円を超えるまでになりました。

僕は高卒で資格も特にもっていません。
このスペックでこれだけ稼げる仕事はあまり多くないですよね。
収入が増えたので、会社員時代は貯金なんてできなかったのに、ある程度の資産を蓄えることもできました。

お金はあるに越したことはありません。
会社員時代のギリギリの生活と比べると、心にも余裕がもてるようになりました。
長期休暇で会社員にはできない経験ができる

会社員の時は、お正月やお盆休み、GWの1週間程度の休みが一番長い連休でした。
フリーランスになると、休みは自由に取れます。
案件と案件の合間に月単位の休みも取れてしまうんです。
僕はこれまで南米大陸を放浪したり、北海道を自転車で旅したりと沢山の長期旅行に行ってきました。
時間に余裕のある旅行は、会社員の時の憧れでした。
普通の人が学生の時や、定年後でないとできない経験を、若くてお金のある時にできるのは本当に素晴らしいことです。
どこでも働けると人生が変わる

フリーランスエンジニアという仕事は、パソコンとネットさえあればできてしまいます。
今の時代、ネットが繋がらない場所なんてほとんどないので、ほぼどこでも働けるんです。
僕はフリーランスになってから、いろんな場所から仕事をしてきました。
仕事しながら海外に語学留学したり、日本一周旅行をしたり。
収入を得ながらなので、負担も少なく快適に留学も旅行もできます。
また、離島へ移住したりもしました。
住む場所も自由に選べるんです。
やろうと思えば海外移住も可能です。
場所にとらわれなというだけで、人生変わりそうな気がしませんか?
仕事の人間関係のストレスがない

「人の悩みの9割は人間関係」といいます。
毎日通う会社での人間関係が悪かったりすると、相当のストレスになるはずです。
フリーランスなら、仕事上の人間関係で思い詰める必要はありません。
たまに嫌な人に会うこともありますが、そのような人とは今後仕事をしないようにできるからです。
そのように人を選んで仕事をしていると、だんだん周りには良い人だけが残っていきます。
そして、その良い人たちだけで仕事が回るようになります。
フリーランスなら自分で選んで人間関係を構築できるのです。
上司ガチャの外れに嘆く必要はないんです。
快適な環境で作業できる

在宅で作業するなら、作業環境は自分好みにセットすることができます。
僕はトリプルディスプレイに、お気に入り机と、少しだけ高価なオフィスチェアという作業環境。
外付けのスピーカーからお気に入りの音楽を流して、コーヒーを飲みながら作業します。
自分好みにアレンジした作業環境はとても気持ちの良いもです。
机に向かうのも憂鬱になりません。
1日のスケジュールも自由です。
僕は仕事の合間に、犬の散歩や自宅の筋トレルームで筋トレしたりして気分転換しています。
こんな自由ならスタイルで仕事ができるのもフリーランスの大きな魅力のひとつです。
フリーランスエンジニアの不安要素

ここまでフリーランスエンジニアの魅力をお伝えしてきましたが、フリーランスエンジニアの悪い部分も気になりますよね。
フリーランスには会社員に劣る部分もあります。
ひとつめに、フリーランスには福利厚生や退職金がないことが挙げられます。
しかし、会社員の福利厚生や退職金の分を埋めても余るくらいにフリーランスの報酬が高いので、デメリットにならないと考えています。
詳しくはこちらの記事で解説しているのでご覧ください。

また「若いうちはフリーランスで良くても、年をとったら仕事が回ってこなくなる。その点、会社員は定年まで働けるから安泰。」という意見も聞こえてきそうです。
エンジニアという職種でいえば、今後も人材不足が続くようです。
さらに、これからは50歳以上のシニア層が業界に増えていく傾向にあるようで、40,50代になったから仕事がないということもなさそうです。
それに、高い報酬があれば早く資産を形成できます。
若いうちに資産を構築して、その資産から不労所得を得てリタイアなんてことも夢ではありません。
フリーランスの将来をあまり悲観的に考える必要ないと思っています。

まとめ:フリーランスエンジニアは目指すには

フリーランスエンジニアの魅力は伝わりましたでしょうか?
もちろん不安要素もありますが、僕はそれも含めてフリーランスエンジニアという働き方に満足しています。
もう会社員には戻りたくないので、生涯フリーランスでやっていくつもりです。
この記事を読んで、少しでも「フリーランスエンジニアっていいかも!」と思ってくれたら幸いです。
最後までお読み頂きありがとうござました。
当ブログでは「生涯フリーランス」をコンセプトに、フリーランスの魅力や生き残る為のノウハウを発信しています。
フリーランスはとても自由度が高いですが、それ相応のリスクがある生き方です。
フリーランスに興味を持っている方は、良い面と悪い面を理解した上で、後悔しない判断をしましょう。
メリットとデメリットは下記の記事をご覧ください。
