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フリーランスエンジニアになってからの年収推移を公開【現在年収1000万】

投稿日:2019年9月28日 更新日:

こんにちは。DENです。

フリーランスエンジニアになってみたいけど、収入面で不安に思う方も多いと思います。

この記事では、僕がフリーランスエンジニアなる前からフリーランス数年で年収1000万に到達するまでの、年収の推移を赤裸々に公開します。

フリーランスエンジニアの収入は人それぞれですが、僕の収入は相場とかけ離れたものではなく、ごく一般的な範疇だとは思います。
とはいえ、あくまで一つの例として参考にしてください。

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【会社員:月20万前半】稼ぎを全て自分のものにしたくなる

僕はもともとは会社に勤めるエンジニアでした。
6年ほど会社員としてエンジニアをしていて、一度の転職を経て2社に勤めています。

2つの会社共に、仕事は客先に常駐することがほとんどでした。
極稀に社内の案件があるくらいです。

会社としては請負契約でしたが、仕事をしている身としては人材派遣されているのと変わらないですね。

それで手取りは20万前半。
年齢も20代前半だったので、極端に安月給というわけでもないかもしれません。

ですが、人材派遣のような働き方をしていると、会社に報酬を抜かれてるのがめちゃくちゃ伝わるんですよね。

クライアントの支払金額 ー 給料(税金等含む) = 会社の利益

エンジニアの月単価って結構高いんですよね。
安く見積もって、クライアントが僕に60万を払っていたとしたら結構抜かれてますよね。

その会社が大好きで自分を犠牲にしてでも貢献したいなら良いんですが、僕はやっぱり会社より自分の方が大事でした。

当時の僕にとっては月収60万なんて夢物語のレベルです。
もしフリーランスになることで、それほど稼げるならと退社を決意しました。

【フリーランス初期:月50万】相場がわからず足元を見られる

勢いで独立しましたが、仕事のあても営業のスキルの皆無でした。

クラウドソーシングで仕事を取ったりもしましたが、時給1,200円くらいでやってました。
相場感覚もなかったので、安いとは思いつつも気にしていませんでした。

案件の切れ目に、以前勤めていた会社の1つ(最初に勤めた会社)にフリーランスになったから案件を紹介してくれないか聞いてみました。
金額の希望を聞かれて、相場感覚がわからなかった僕は恐る恐る「50万は欲しいです…」と。

すると、すんなりOKでトントン拍子に案件が決まりました。

手取り20万前半から一気に50万。
若かった僕は大喜びでした。

その会社の社長は、他にもフリーランスの友達がいたら紹介して欲しいと言っていました。
僕に案件を紹介したマージンが旨かったのでしょう。

僕も嬉しかったし、紹介した会社も儲かりまさにWIN-WINでした。

ただ、この時から薄々と単価50万って安いんじゃないかと感じていました。

案件仲介の裏側を見て自分の単価を知る

当時の僕は、短期で常駐して契約終了したら海外旅行へという悠々自適な生活をしていました。

そんな働き方をしていると、現場から契約を延長しくれて言われる事が多々あります。
でも仕事よりも自由を大切にしていたので断わります。

すると、大元のクライアントや間に入っている仲介会社が直接交渉してきます。

決まって相手の交渉材料は、今どれだけマージン抜かれているかという話です。
直接契約したら、手取りが増えるから契約しないかというよう交渉してきます。

基本的に仲介会社やクライアントのスカウトは、ご法度って聞いていたのですが関係ないようです。
営業の世界は恐ろしいですね。

僕のような交渉力や相場感覚のないエンジニアは、この人達に食い物にされてるんだって実感しました。

ただ、この交渉の中で今まで見えていなかった部分が見えてきました。

クライアントは僕に80万を支払っていて30万は間に入っていた2社に抜かれていました。

エンジニア派遣って儲かりますね…

そんな経緯もあって、この会社とはその案件以降関わる事はやめました。

この会社を頼るより、エージェントを利用したほうが単価が高かったんです。
おすすめのエージェントは最後に紹介します。

【現在:月80万】リモート案件のみで単価を上げていく

現在は常駐案件をやめてリモート案件のみで活動しています。

単価は月80万。
先の出来事で知った単価ですんなりと契約出来ました。

特に営業や交渉はせず、クライアントの言い値やこちらから掲示した金額がすんなり通りました。

月80万は年収にして960万になります。
これにプラスして単発の受託案件で年収1000万を突破しました。

ここまでは営業努力的なものは何もしていません。

これからは、案件を受ける毎に単価を上げていって、どこまで行けるのか試してみようと思っています。

交渉とか苦手な僕でも、掲示する単価を少しづつ上げていくくらいなら、できるでしょう。

まとめ:搾取構造から抜け出すだけで収益は変わる

こうして振り返ってみると、会社員の時から搾取の鎖を一つ一つ断ち切ってきたように思います。

1つの搾取構造から抜け出すだけで簡単に収入が上がっていきました。
今でもいくらか搾取されているので、まだ単価は上がりそうです。

搾取の鎖を断ち切ってみると、ちょっと世界の見え方が変わってきます。

自分の成果を全て自分の物にできるのがフリーランスのメリットです。
フリーランスになって自由な生き方をしてみるのも、1つの選択肢としてありではないでしょうか。

僕がオススメする案件の獲得方法は優良なエージェントを利用することです。
エージェントに苦手な営業活動を代行して貰うことで、案件をスムーズに獲得することができます。
(もちろん自分で営業できる方はエージェントを利用する必要はありません。)

ただし、悪徳なエージェントも存在するので気をつけてください。

僕のオススメはレバテックです。
エンド直請け案件が豊富なので、何社にもマージンを抜かれて手取りが少なくなることも少ないです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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