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WordPressの投稿にPHPの処理を埋め込む方法

投稿日:2016年9月23日 更新日:

こんにちわ!

今日はワードプレスのお話。
プログラマーなので、ブログで使っているWordPressもサックとカスタマイズしたいですよね!

ところが、WordPressって投稿に直接PHPを埋め込めないんです。

投稿に下記のようなPHPコードを書いても動作しません。

まあ、セキュリティな事を考えれば管理画面からプログラムを埋め込めないのは当然ですね。

もちろん、ちゃんとした手順を踏めば、自作のPHPコードを動作させる事が出来るので、その方法の記事になります。

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【2つの方法】ショートコードとExec-PHP

メジャーなやり方として2つの方法があるようです。

  • プラグインで投稿にPHPを埋め込めるようにする
  • WordPress標準機能の「ショートコード」を利用する

プラグインで投稿にPHPを埋め込めるようにする

この方法はとても便利。
Exec-PHPが有名です。
プラグインをインストールしてしまえば、投稿画面からPHPのコードを埋め込む事が可能になります。

このようなコードを投稿画面で書けば動いちゃうんです。

助かりますね〜プラグイン!

WordPress標準機能のショートコードを利用する

WordPressの標準のショートコードという機能を利用してPHPを埋め込む事も出来ます。

直接投稿にPHPを書き込めるわけではなく、別ファイルに記述したPHPのメソッドを投稿から呼び出すという方法になります。

PHPファイルを修正する事になるので、プログラミング知識のない方にはハードルが高いかもしれません。

どっちがいいの?

どちらが良いのか結論から!

プログラミングやPHPの知識があるなら、WordPress標準機能の「ショートコード」。

プログラミンやPHPがよくわからず、難しいことをしたくないならExec-PHPもあり。

なぜかというと、プラグインを利用した場合はセキュリティが甘くなってしまうようです。
また、プログラミングするなら別ファイルにプログラミングした方がやりやすいです。

ですので、なるべくショートコードを使ったほうが良いです。

ショートコードの使い方

ではショートコードの使い方について。

functions.phpにメソッドを実装とショートカット登録

まずは、functions.phpにPHPメソッドを実装します。

functions.phpの場所はこちら
[WordPressのインストールディレクトリ]/wp/wp-content/themes/[使用しているテーマ]/functions.php

ファイルの編集方法がわからない方はWordPressでfunctions.phpファイルを編集する方法が参考になります。

functions.phpにメソッドを実装したら、add_shortcode()でショートカット登録してあげる必要があります。

add_shortcode(‘投稿から呼び出すタグ名’, ‘メソッド名’);
参考:関数リファレンス

現在時刻を表示するショートカットを登録したければ下記のようになります。

!!注意!!
ここでコーディングミスするとワードプレスが表示されなくなります。
念のため「functions.php」をバックアップしておきましょう。

投稿から呼び出す

投稿から呼び出すと時は、タグ名を[]でくくればOK。

タグ名は、add_shortcode()の1番目の引数です。

先程のサンプルを呼び出すには下記のようになります。

このブログにも実装してあるので、サンプルを載せておきます。

2019/08/18 16:35:00

 

まとめ

WordPressでPHPを扱う方法でした。

これで色々とカスタマイズ出来ますね!

WordPressでのJavaScriptの読み込み方法もまとめていますので、ご覧頂けたら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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-WordPress

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