社会不適合者にこそオススメするフリーランスエンジニア

こんにちは。キミヒラです。

僕は自分自身を社会不適合者だと思っています。
アルバイトや会社員の経験がありますが、当時は相当なストレスを抱えていました。

常識的な社会人として周りに合わせるのも辛いし、浮いてしまうのも気まずいのです。
とても居心地の良い環境とは言えませんでした。

そんな僕でしたが、今はフリーランスエンジニアとして、ストレスフリーな生活をしています。
フリーランスという働き方と、エンジニアという職種が、社会不適合者の僕には最適な環境だったのです。

僕のように自分を社会不適合者と思っている人には、フリーランスエンジニアになるのも良い選択肢かもしれません。

目次

僕が社会不適合者である理由

社会不適合者といっても、人によって捉え方が違うかもしれません。
まずはなぜ僕が自分自身を社会不適合者と思うのか、その理由を説明します。

寝坊は日常茶飯事

そもそも朝起きて会社に行くってことが辛すぎて嫌なんです。

どんな大事な会議でも寝坊してしまいます。
周りに迷惑をかけますし、自分自身も寝坊するたびにヘコミます。

協調性がない

あまり周りに合わせません。

例えば周りが残業していても、自分の仕事が終われば一人で定時に帰ります。
僕はそれが正しいと思っているのですが、周りは良くは思っていないでしょう。

コミュ障

かなり喋らない方です。
必要な仕事の話はできますが、雑談となるとサッパリです。

一般的な勤務体系に耐えられない

例えば会社員が数ヶ月単位の休みを取るとか、基本的にできないですよね。
でも僕はどうしても数ヶ月単位の休みを取って、旅行したりしたいんです。

出社もしたくないです。家でできる仕事は家でやりたい。

こういう不満が耐えられなくなります。

エンジニアは快適だった

こんな僕でしたが、会社員を5年ほど続けることができました。
5年も会社員を続けることができたのは、エンジニアという職業によるところが大きいです。

エンジニア界隈は、比較的に社会不適合者に優しいのです。

寝坊に寛大

エンジニアになっても相変わらず寝坊し続けていましたが、寝坊で怒られたことは、ほとんどありません。

やるべき仕事をこなしていれば、寝坊しても比較的に迷惑のかからないからでしょう。
またエンジニアという人種に、優しい人が多いからというのもあるかもしれません。

僕以外にも寝坊する人がいるので、気まずさも半減します。

寝坊に優しい業界なのです。

喋らなくていい

もちろん挨拶とか打ち合わせとか、最低限は喋る必要がありますが、他の職種に比べたら圧倒的に喋る必要がありません。

メールやチャットでやりとりが基本なのが理由です。

会社で「おはようございます」と「お疲れさまです」の二言しか喋ってない日もありました。

エンジニア×フリーランスで最高の環境に

とはいえ、会社員である以上は最低限の気を使う必要があります。

極端に寝坊し続ければ、会社の輪を乱すことになりますし、数ヶ月の長期休暇だってとれません。

これらの不満を解消するのが、フリーランスという働き方です。
フリーランスは全てが自己責任である代わりに、全てが自由です。

納期までに良質なプロダクトを納品して、クライアントを満足させることができれば、寝坊したって長期休暇したって良いのです。
逆に寝坊や休暇が原因で、仕事を失っても自己責任ですが。

その裁量を自身で決めれるのがフリーランスという働き方なのです。

出勤しなくて良いし、休みや勤務時間も全て自分で決めることができます。
誰かに気を使って仕事をするのではなく、自分が決めたルールの中で働くのです。

フリーランスエンジニアでストレスフリー生活

僕はフリーランスエンジニアになることで、ストレスフリーの生活を手に入れることができました。

会社という組織に属すために、常識に自分を当てはめようとします。
それでどこかに無理が生じたり、ストレスを感じる人は社会不適合者なのかもしれません。

自分らしく我儘に生きる、フリーランスという生き方も良い選択肢になるかもしれません。

フリーランスになって人生の主導権を取り戻そう

当ブログでは「生涯フリーランス」をコンセプトに、フリーランスの魅力や生き残る為のノウハウを発信しています。

フリーランスはとても自由度が高いですが、それ相応のリスクがある生き方です。

フリーランスに興味を持っている方は、良い面と悪い面を理解した上で、後悔しない判断をしましょう。

メリットとデメリットは下記の記事をご覧ください。

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