おすすめプログラミングスクール3選【現役エンジニアが厳選】

プログラミングスクールがたくさんあってどれを選べばよいか困っていませんか?

そんなお悩みを解決するために、エンジニア歴10年以上の僕がおすすめのプログラミングスクールを厳選しました。

選ぶ際のポイントも詳しく解説します。

キミヒラ

この記事を読めば、自分にあったプログラミングスクールを見つけられるはずです!

この記事はこんな方におすすめ
  • プログラミングスクール選びで悩んでいる方
  • 何を基準にプログラミングスクールを選べばよいかわからない方
  • 無料と有料のどちらのスクールが良いのか悩んでいる方
  • 未経験からエンジニア転職を考えている方
目次

プログラミングスクールを選ぶポイント

おすすすめのスクールを紹介する前に、プログラミングスクールを選ぶ際のポイントを解説します。

教育訓練給付金を利用できるスクールを選ぶ

教育訓練給付金とは、スキルアップのためにスクールなどに通った際にかかる費用の一部を国が支給してくれる制度です。

プログラミングスクールは数十万と高額なスクールも多いのですが、この給付制度を利用する事で格安で半額以下の受講料利用することができます。

ただし、国から認定されたスクールのみ利用できる制度で、全てのスクールで教育訓練給付金が利用できるわけでないので注意してください

キミヒラ

この記事でも教育訓練給付金を利用できるスクールをメインに紹介します。

無料スクールは違約金に注意

無料のプログラミングスクールも存在します。

なぜ無料のスクールが成り立つかというと、受講者を企業に紹介することで、企業から得られる紹介料で成り立っています。受講者と企業の両方の要望を満たした賢い仕組みといえますね。

しかし、それがデメリットにも繋がってしまっています。
スクール側は、受講者を企業に就職させて初めて利益を得ることができます。

すなわち受講者が就職してくれないと、利益がでないんです。
そのため、スクールが紹介した企業に就職しないと違約金が発生するスクールが多いのが現状です。

就職先選びは非常に重要なポイントでもあります。
その決定権がスクールに握られるのはあまり好ましくありません。

無料スクールを選ぶ際は「違約金がない」スクールを選びましょう。

キミヒラ

この記事でも違約金のない無料スクールを紹介します!

有料スクールと無料スクールどちを選ぶ?

有料スクールと無料スクールどちらを選ぶべきかも悩むところだと思います。

有料と無料の大きな違いは、受講者に対するサービスの質です。

有料スクールにとっての顧客は、受講料を支払ってくる受講者が顧客です。
それに対して無料スクールにとっての顧客は、受講者ではなく紹介先の企業です。

有料スクール無料スクール
受講者が顧客受講者は顧客じゃない

顧客かどうかによって、受けるサービスの質が変わってくるのは仕方のないことかもしれません。

そのため、お金に余裕があったり、高品質のサービスを求める人は有料スクールがおすすめです。

とにかく安いスクールが良い人や、プログラミングが学べればサービスの質などにはこだわらないという人は無料スクールを選択するのもありです。

就職サポートとオンライン受講もチェック

IT業界について何もわからない状態での就職活動は心細いものです。

就職サポートのあるスクールであれば、スクールからの支援を受けながら就職活動を行うことができます。

また、オンライン受講ができるかどうかも重要なポイントです。
特に働きながら受講する場合などは、時間や場所にとらわれずに学習できるオンライン受講は大きなメリットになります。

キミヒラ

この記事では就職サポートとオンライン受講ができるスクールのみを紹介します。

おすすめプログラミングスクールランキング

スクロールできます
1位
DIVE INTO CODE
2位
DMM WEBCAMP
3位
プログラマカレッジ
おすすめ度
就職サポート10カ月間転職保証制度ありあり
教育訓練給付金
費用実質 197,800 円(税込)
(給付金利用)
実質350,800円(税込)~
(給付金利用)
無料
オンライン
期間4カ月3カ月~1カ月~3カ月
年齢制限制限なし転職保証制度は
29歳以下限定
30歳まで
スクール比較表

 第1位 DIVE INTO CODE

引用:DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)は、実際に現場で使えるスキルの習得することができるスクールです。

Webエンジニアコースは経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」に認定されており、教育訓練給付金を利用できます。

給付金を利用すると、定価647,800 円(税込)が実質197,800 円(税込)で受講することができます。
45万円も安くなるのは大きいですよね。

年齢制限がなく、40代での転職成功の実績も多くあるのも魅力の一つです。

メリット・デメリット

メリットデメリット
教育訓練給付金が使える
実務レベルのカリキュラム
受講生同士の交流が活発
年齢制限なし
受講料がある程度かかる

口コミ

キミヒラ

DIVE INTO CODEの受講生が活発にツイートしているのも好印象です!

DIVE INTO CODEがおすすめな人

実務レベルのスキルが身に付き、手厚い就職サポートを受けられるDIVE INTO CODEは多くの人におすすめできるスクールです。

下記のような人には特におすすめです。

DIVE INTO CODEはこんな人におすすめ
  • スキルをしっかりと身に付けたい方
  • 周りの人と切磋琢磨しながら成長したい方
  • 他のスクールの年齢制限にかかる方

どのスクールにすれば良いか悩んでいるなら、DIVE INTO CODEがおすすめです。

\ 実務レベルのスキルが身につく /

 第2位 DMM WEBCAMP

引用:DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPではエンジニア転職のための3つのコースが用意されていて、自分にあったコースを選ぶことができます。

  1. 短期集中コース
  2. 専門技術コース
  3. 就業両立コース

それぞれのコースの特徴を解説します。

短期集中コース

短期集中コースの特徴
  • 学習期間:12週間
  • 料金:690,800円(税込)
  • 転職保証制度:あり
  • 教育訓練給付金:なり
  • 今の仕事:やめる

最短でエンジニア転職を目指す人におすすめのコースです。
転職保証付きなので、転職できなかった際に受講料を全額返金してもえます。(※条件あり)

専門技術コース

専門技術コースの特徴
  • 学習期間:16週間
  • 料金:実質350,800円(税込)
  • 転職保証制度:なし
  • 教育訓練給付金:あり
  • 今の仕事:やめる

専門技術コースは、教育訓練給付金を利用できるコースです。
定価は910,800円(税込)と他のコースに比べて高いのですが、給付金を利用することで実質350,800円(税込)で受講することができます。

また、専門技術コースでは「AI」または「クラウド」についても学習することができます。

給付金込みで考えると、一番お得なコースです。

就業両立コース

専門技術コースの特徴
  • 学習期間:24週間
  • 料金:889,350円(税込)
  • 転職保証制度:あり
  • 教育訓練給付金:なし
  • 今の仕事:やめない

就業両立コースでは、今の仕事を続けながら受講できるコースです。

仕事をしながらになるので学習期間は長くなりますが、その期間も本業の収入を得られるのは大きなメリットですね。

転職保証制度も利用きます。

以上が3つのコースになります。

メリット・デメリット

メリットデメリット
教育訓練給付金が使える
AIまたはクラウドを学べる
転職保証制度がある
3つのコースから選べる
比較的に受講料が高い
転職保証制度には年齢制限がある(29歳以下限定)

口コミ

キミヒラ

専門技術コースで学べるAWS(クラウド)のスキルが就職後にも役に立っているようですね!

DMM WEBCAMPがおすすめな人

転職保証は転職に対する不安をなくしてくれる嬉しい制度ですよね。

転職保証制度は29歳以下限定なので注意してください。

下記のような人におすすめのスクールです。

DMM WEBCAMPはこんな人におすすめ
  • 転職保証制度を利用したい方
  • AIまたはクラウドを学びたい方
  • 働きながら学習したい方

気になったら無料カウンセリングを受けてみましょう。

安心の転職保証制度 /

 第3位 プログラマカレッジ

プログラマカレッジ(ProgrammerCollege)は、違約金のない無料スクールです。

就職できなかったり、途中で辞めてしまっても無料なので安心して利用できます。

ただし、無料がゆえに30歳までという制限があり、目指す職種(システムエンジニアかインフラエンジニア)かによって職歴等の条件も設定されています。

プログラマカレッジの入校条件
  • システムエンジニア(プログラマ):20歳以上で正社員経験1年以上ある方
  • インフラエンジニア:30歳までで職歴が1年以上ある方

システムエンジニア、インフラエンジニアの違いについては「ITエンジニアの種類を簡単解説」をご覧ください。

メリット・デメリット

メリットデメリット
無料
違約金が無い
年齢制限がある

口コミ

プログラマカレッジ夜間コースを修了しました。 仕事との両立で大変な部分もありましたが、内容も簡単すぎずやりがいのある学習内容でした。 ただ研修も就活も人任せにならず、自分のことなので頼りつつも自発的に動ける人が向いていると思います。 無料で就職支援も行っていただけるので、よいサービスだと思います。
引用:Google

無料で受講出来るのはありがたいと思いましたが、全員で説明聞いた後に、個別の面談になり、私は高卒で365日シフト制の不規則な時間で働いていたため、受講時間も安定的に受けられないし、就職出来る可能性がほぼ無いので、スクールに入れてもらえませんでした。まずシフト制をやめてから、土日休みとかしないとダメなんだなと思いました。
引用:Google

キミヒラ

無料なだけに転職の見込みのある人でないと入校は厳しいようですね!

プログラマカレッジがおすすめな人

数少ない違約金のない無料スクールです。

無料のスクールを探している人には、プログラマカレッジがおすすめです。

下記のような人におすすめのスクールです。

プログラマカレッジはこんな人におすすめ
  • 無料のスクールを利用したい方
  • 30歳以下の方

入校には条件があるので、まずは無料オンライン説明会で確認してみましょう。

違約金なしの無料スクール /

まとめ:自分にあったスクールを選ぼう

多くのスクールの中からおすすめできるスクールを厳選して紹介しました。

それぞれに特徴があるので、自分にあったスクールを選んでプログラミングの世界へ一歩踏み出してみましょう。

スクロールできます
1位
DIVE INTO CODE
2位
DMM WEBCAMP
3位
プログラマカレッジ
おすすめ度
就職サポート10カ月間転職保証制度ありあり
教育訓練給付金
費用実質 197,800 円(税込)
(給付金利用)
実質350,800円(税込)~
(給付金利用)
無料
オンライン
期間4カ月3カ月~1カ月~3カ月
年齢制限制限なし転職保証制度は
29歳以下限定
30歳まで
スクール比較表

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

システムエンジニアを目指そう!

システムエンジニアは努力次第で、お金も時間も手に入る魅力的な職業です。

僕はエンジニア歴15年以上になりますが、本当におすすめできる職種だと思っています。

下記の記事では、エンジニアになる方法を詳しく解説しています。

エンジニアを目指している方は参考にしてください。

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