離島引越しを安くする裏技

追記
この記事でオススメしていたヤマト便は廃止になってしまいました。
※現在この記事の内容で安く引っ越しをすることはできません。
宅急便の取り扱いサイズを10月4日(月)より拡大――新たに180・200サイズを新設し、ヤマト便を廃止します――

こんにちは。キミヒラです。

離島移住の時に心配になるのが引越費用。

数十万円とも言われている離島引越ですが、九州の離島から関東への引越費用を5万円以下に抑えることに成功しました!

今回僕が実際に利用した、離島引越費用を激安にする方法をご紹介します。

目次

離島引越し費用は高い

離島の引越しは、距離や荷物量にもよりますが、数十万かかるのが一般的のようです。
実際に知り合いは40万程かかったそう。

海を超えるのにフェリーを使うし、業者の出張費用なども考えると、高くなってしまうのも頷けます。
さらに、各社が提供している格安の引越しサービスが離島は対象外だったりするのも、高額になる一因でもあります。

通常の方法ではどうしても高額になってしまう、離島の引越し。

ところが、ちょっとした裏技で引越し費用を劇的に抑えることができます。

ヤマト便で激安引越し

その裏技というのがヤマト運輸が提供する『ヤマト便』。

これが引越し業者に頼むよりも、また普通に配送するよりも、遥かに安く配送できるのです。

なぜ安くなるかというと、複数の荷持を1つの荷物として換算してくれるから。
ですので、引越しのように大量な荷物はヤマト便で送ると格安になるのです。

ただし、利用するにはいくつかポイントがあります。

3辺合計が200cmまで

3辺合計が200cmを超えるような大きな家具・家電は遅れません。

3辺合計200cmは、かなり大きいですが、ソファー、冷蔵庫、洗濯機などは厳しいです。
大型のものは、同じくヤマト運輸の『らくらく家財宅急便』で送る事が出来ますが、『ヤマト便』よりは高くなります。

運送保険はかけておく

ヤマト便の運送保険は任意加入ですが、かけておきましょう。

というのも、加入料がとても安いから。
補償金額1万円につき10円なので、100円かければ10万円の補償となります。

輸送中に精密機械などが万一壊れても、数百円で補償されるなら良いですよね。

集荷に来てくれたヤマト運輸のお兄さんにオススメされたので、僕も100円分の保険をかけました。

集荷は依頼する

持ち込んでもあまり安くならないので、集荷を依頼するのをオススメします。

総重量100kgを持ち込んでも、230円の割引です。
苦労して持ち込むより、数百円払って取りに来てもらったほうが良いですね。

ヤマト便と宅急便は別物

ヤマト便と聞くと、ヤマトで普通に送ることかと勘違いするかもしれませんが、違います。
実際に僕も勘違いしていました。

ヤマト運輸に『ヤマト便』というサービスがあります。
おそらく、普段ヤマト運輸を使っている時は『宅急便』というサービスです。

ヤマト便は、宅急便よりも大型の荷物を送れて、なおかつ複数口の配送が割安になるサービスです。

実際に九州の離島から関東へ『ヤマト便』で引越ししてみた

実際に僕は、九州の離島から関東への引越しで、『ヤマト便』を利用しました。

ダンボールは合計40個。
中には3辺合計が200cmギリギリの大きなものも含まれます。

これら全部の配送料が、46,102円

数十万かかると言われる離島引越し費用が、5万円以下に収まったのです。

とはいえ、大型家具と家電は含めていません。
もともと輸送費を考えて、現地で安い家具・家電を買っていたので、洗濯機や冷蔵庫などは、引越しの際に寄付したり処分しました。
輸送費を考えると、結果的にこの方が安くなったと思っています。

それ以外の大型のものは、車に詰め込んで持って帰りました。

車にルーフキャリアをつけると大量に荷物を詰め込めるのでオススメです。

まとめ:離島引越しを安く済ませるなら『ヤマト便』

僕は実際に離島引越しの費用を5万円以下に抑えることができました。

ただ、大型の家具・家電がなかったのも要因の一つです。
大型の家具・家電を輸送する必要がある場合は、ヤマト便と通常の引越し業者の併用で安くするという方法もあります。

引越し業者を選ぶなら一括見積もりが、オススメです。
まずは、引越し業者の見積もりを取ってみて費用を把握してみましょう。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次