【節約】自動車保険の見直しポイントを解説

自動車保険のような固定費は、一度見直せばその先ずっと安くなるので節約効果は抜群です。

年間2万~5万円節約できて、それがこの先ずっと続くとしたらすごいことですよね。

トータル数十万の節約になるかもしれません。

少し面倒でも一度きりなので、自動車保険を見直してみましょう。

この記事はこんな方におすすめ
  • 自動車保険の更新タイミングの人
  • 自動車保険を見直して節約したい人
目次

複数の保険会社で見積もりを取る

保険会社によって保険料は大きく変わってきます。

特に今まで対人販売や代理店などで紹介された保険を契約してるなら、ネットの自動車保険に乗り換えるだけで2~5万円も節約なるかもしれません。

安い保険会社を探すなら一括見積サービスを利用しましょう。

最大21社の見積が一度に取り寄せられます。

キミヒラ

実際に利用して気に入ったので、両親の保険も一括見積りしたら3万円近く安くなりすごく喜んでくれました!

複数社の見積を取り、ネットで申し込むことで保険料を抑えましょう。

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運転者限定特約で割引き

自動車保険には保険料が割引になる特約があります。

その一つが「運転者限定特約」です。

言葉の通り、運転する人を限定することで保険料を割引できる特約です。

運転者限定条件
  • 本人だけ
  • 夫婦だけ
  • 家族だけ

このように、限定する範囲は自由に選べます。

可能であれば「運転者限定特約」をつけて保険料をおさえましょう。

1日単位の自動車保険の併用もあり

「たまに友人が運転することもあるから運転者限定特約は付けれない」という方も多いと思います。ですが、この為だけに保険料が高くなってしまうのは勿体ないです。そこでおすすめなのでが「1日単位の自動車保険」です。スマホやコンビニで申し込みができて、価格も800円程度。「運転者限定特約」で保険料をおさえて、他人が運転する時は「1日単位の自動車保険」を契約する方がお得になるケースも。

運転者年齢条件特約で割引

こちらも保険料を割引できる特約のひとつ「運転者年齢条件特約」。

保険会社によりますが下記のようになっていて、年齢が高いほど保険料が割引になります。

運転者年齢条件特約
  • 全年齢補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償

勘違いしやすいポイントは、年齢条件は配偶者や同居している家族のみに適応されることです。

例えば、別居中の20歳の子供が運転する場合であっても、年齢条件は夫婦の年齢に合わせて設定すればよいため、全年齢補償ではなく30歳以上補償にすることで保険料を安くすることができます。

車両保険を見直す

自動車保険の保険料の中でも高いのが「車両保険」。

「車両保険」が本当に自分に必要なのかは今一度考え直してみましょう。

もし不要だとしたら、保険料をだいぶ安くすることができます。

基本的に保険は保険会社が得する仕組みなので、多くの場合は修理代より保険料の方が高くついてしまいます

「対人・対物」などもしもの時に、自分の貯蓄だけではカバーできないようケースに備える保険は必須ですが、「車両保険」のように自分の車を補償するような保険は必ずしも必要ではりません。
「車両保険」の高い保険料を払わずに、その分を修理に備えて貯蓄に回した方がお得になることも多いです。

それでも車両保険が必要な場合は「免責金額」を高めにすることで保険料を安くすることもできます。
例えば、免責金額を10万にすると、自動車の修理代金の10万円までは自己負担になりますが、その分保険料が安くなります。

いずれにしても「車両保険」は保険料を節約する上で大切なポイントです。

自分にとって適切な補償を選んでいるか、一度見直してみましょう。

まとめ:補償内容を見直して複数社の見積を取ろう

補償内容を見直すことで、保険料を節約することができます。

見直すべきポイント
  • 運転者限定特約
  • 運転者年齢条件特約
  • 車両保険

これらの条件を見直して複数社の見積りを取ってみましょう。

年間2~5万円の節約になるかもしれません。

\ インズウェブ

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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